テーマ:幼少期

幼児期のドーパミン神経の正常化が重要?

 快感に強くかかわる報酬系は主にドーパミン作動性で、腹側被蓋(VTA)を起始点として側坐核、前頭葉へと投射しています。↓は幼少期に「VTA転写因子Otx2」の抑制によってストレスの影響を受けやすくなり、うつ的状態が生じやすくなるというもの。しかもこれが幼少期に永続的に生じやすくなるらしいというもの。  逆に幼少期にVTAのOtx2発現…
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