テーマ:ニコチン

植物起源のアルカロイド(cytisinicline)は禁煙に有効らしい

 植物起源のアルカロイドを使った禁煙薬cytisiniclineの 25日間投与結果が報告されたそうです。被験者全員の喫煙が有意に減少し、半数が禁煙に至ったそう。  cytisiniclineは脳のニコチン受容体と相互作用し、ニコチン離脱症状を緩和しつつ、喫煙の快を抑制する働きをすることで、この結果が生まれたそう。26日までで喫煙本数…
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低ニコチンタバコは喫煙量を減らす

 ニコチンはニコチニックアセチルコリン受容体を刺激して頭の働きを短期的にはよくし、腹側被蓋に働いてドーパミンの分泌を増し心地よさを高めます。なので、ニコチンの量を少なくすると、これらの作用が小さくなり依存傾向が減少することが考えられる一方、かえって渇望を生み出し喫煙量が増える可能性もあります。  ⇂によれば、禁煙する気のな…
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