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夜の運動、わるくない

 運動は生活習慣病の予防のほか、海馬等を介して認知機能の低下抑制や向上に役立つことが知られています。また、運動の効果(身体的な)は連続運動である必要はなく、細切れでもOKなことが、松本市熟年体育大学リサーチセンターの研究などで明らかになっています。  しかし、夜の運動は身体の興奮を促し、眠りを浅くするのではないかとの懸念や報告もあり、…
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歳をとると夜、ふくらはぎがつりやすくなりますが、

 夜間によく起こるふくらはぎのけいれんは50歳以上の成人によく起こるそうですが、若者や子どもにも起こります。また、夏によくおきやすいといった報告もあります。  その原因はよくわかっていませんが、マラリアの治療に使われるキニーネが無作為化試験で効果を示しており、処方されるケースがありますが、しかし、有害事象が多いためFDAによって処方が…
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ほう、血圧の薬は寝る前に飲むと、糖尿病のリスクが下がるのか。

 高血圧も糖尿病も、健康診断に行くと指摘されやすい生活習慣病のひとつです。バーモント州ヴィーゴ大の研究者のプロスペクティブ観察研究によれば、高血圧と糖尿病のリスクには関係があり、睡眠中の血圧が高い場合、あるいは睡眠中に起こる血圧低下が小さい場合、2型糖尿病の発症リスクが上昇するとか。  また、高血圧患者2000人ほどを対象とした無作為…
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