テーマ:ギャンブル障害

特に精神医学では治療効果についての信用度が低いと思ったほうがいいかもしれない

2015年11月2日 (月)京都新聞から。  京都大学の田近先生らは、2000~02年に「ニューイングランドジャーナル」や「ランセット」など医学・精神医学の分野で著名な雑誌8誌に掲載され、出版後3年間で30回以上引用された論文計約2600本から、精神科の治療法を内容とし、後に同じテーマでより緻密な研究デザインの新規論文がある43本を元…
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なるほどなーと思ったので、ワンデーポートの中村さんに許可をいただき、転載させていただきました。

インターネットのQ&Aのサイトから   ワンデーポート通信183号より (「依存症」として扱ってはいけない人を「依存症」として扱う支援機関の問題について) 中村 努 インターネットには様々な人生の悩みを相談や質問するサイトがあります。ギャンブル依存についての悩みも多数見受けられます。相談内容も回答も様々ですが、先日ある相談に目…
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いわゆるギャンブル依存問題についてのメモ(1)

「536万人のギャンブル依存症者」という言い方の諸問題 1 いまどき「536万人のギャンブル依存症者」という書き方をするマスコミはいないと思いますが、この調査はSOGSによる自記式アンケート調査によるもので、「依存症者」であるとの診断ではなく、「その疑い」「リスクのある人」 2 この調査でのSOGSでは「これまでに・・・」という聞き…
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ギャンブル障害あれこれ

わたしはいわゆるギャンブル依存症を病気とみなす見方に反対です。病気と見なした場合のソリューションが十分なわけでもないし(病気とみなすメリットがないし)、生活障害として生活の建て直しを志向するグループの方が、その方を落ちこぼさず、生活の質を向上させているように見えるからです。 病気だ病気だ、とさけんだあと、実践の中でその見方の限界にぶち…
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