テーマ:インターネット使用障害

行動嗜癖の治療は薬物使用障害同様、短期的には効果を示すが、厳密な臨床試験が足りない

 インターネット嗜癖障害、性嗜癖障害、買い物嗜癖障害は行動嗜癖の一種であり、ギャンブリング障害や薬物使用障害との類似点が指摘されがちです。しかし、これらのいついての治療の有効性についてはほとんど調べられていません。↓はこれまでの研究のメタ分析です。  合計3,531人の91の研究から、インターネット嗜癖障害、性嗜癖障害、買い物嗜癖障害…
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中学生のインターネット使用障害疑いは2014年から2018年で増えているらしい(愛媛大の研究)

 中学生(12~15歳)について、2014年と2018年に調べた合計1382人の研究。ただし同じ人を縦断的に追跡調査したのではなく、それぞれワンショットの横断調査の比較。  ヤングのインターネット依存症テスト(IAT)、日本版一般健康調査票(GHQ)、および睡眠習慣とIT機器の使用に関する質問票で調査。  平均IATスコアは、201…
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