テーマ:効果

ギャンブリング障害の心理療法の効果の現状

 ギャンブリング障害の治療法についての研究は↓のように乏しいが(2013)、  14の研究(1245人)が選定水準にあった。11の研究が認知行動療法と対照群の比較で、治療後0~3か月の期間で、ギャンブリングによる経済的損失が中程度、ギャンブリング障害の兆候については大きく改善した。うち一つの研究(147人)が9-12か月後まで調べられ…
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短期的には脂肪を控えたほうが、炭水化物を控えるより、体脂肪が減りやすいらしい

2015年8月14日(金)配信共同通信社より  米国立衛生研究所(NIH)がセル・メタボリズムに発表した研究。  肥満した成人男女19人を対象に2週間の実験を2回実施。炭水化物、脂肪分とも30%のカロリーカットになるようにして食事を摂取、結果、脂肪分カットでは1日平均体脂肪89グラム減少、一方で、炭水化物カットでは53グラム減だった…
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