テーマ:アルコール使用障害

アルコール依存(アルコール使用障害)の診断基準,DSM-5

以下がいわゆるアルコール依存(アルコール使用障害)の診断基準だが、マスコミで紹介されるような「最も重度の症例はこの障害を持つ人のほんの一部にすぎず、典型的なアルコール使用障害の人の予後ははるかによい」(DSM-5)点には注意が必要。アルコール使用障害であれば、一律に重度というわけではなく、障害の基準をみたすかいなかはたいした問題ではない…
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いわゆるアルコール依存症(アルコール使用障害)についての誤解

いわゆるアルコール依存症(アルコール使用障害)についての誤解。 以下、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)、「アルコール使用障害」より。「 」内は日本語版p486-487より。 「治療を受けに来る人達が典型的には長年にわたる重度のアルコール関連問題を抱えているという事実から、しばしばアルコール使用障害が手に負えない…
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祈りは飲酒欲求を確かに低下させるらしい

 アルコール使用障害(いわゆるアルコール依存)の人たちがアルコールを断ち続ける際の有力な方法に、AAへの参加があります。AAはAlcoholics Anonymous。無名の、つまり名乗らなくていいアルコール使用障害者の集まりで、自分の失敗体験やトラウマなどを話し、また同様の体験をした人たちの話しを聞くことで、断酒を続け、また飲み始めた…
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