コカイン使用障害におけるオキシトシン効果は、性別とトラウマ体験の有無で異なるらしい

 依存症には自己治療仮説がある。何かに依存するのは、こころや体の痛みやストレスから逃れるためで、たとえばトラウマの疼きを自己治療するように薬物等を使用するといったものです。脳でいえば、単に腹側被蓋、側坐核、線条体、腹内側前頭前野といった快感系に出来上がったニューラルネットワークが問題なのではなく、痛みにかかわる島皮質や、嫌悪にかかわる偏…
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ゲーム依存やぱちんこ依存の予防に役立つと思われる質問

 われわれの調査では、ぱちんこ依存では「自由にしていい時間で遊ぶ」「上限を決めて遊ぶ」といった健全なぱちんこ遊技の仕方にかかわる質問項目を含めて、依存得点を予測する式を作ると、こうした「健全ぱちんこ項目」の影響(寄与)が遊技量(頻度、時間、負け額など)をはるかにしのいで強くなる。  依存得点の項目には、やめようと思ったが失敗した、など…
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