責任あるギャンブリングメッセージはリスクある人のチラ見は促進するかもしれない

 なるほど。アイトラッカーを使ったこんな研究もあるのか。オーストラリアの研究。  スポーツの試合ではスポーツベッティングの広告が打たれているそうで、そうした広告を打つのなら「責任あるギャンブリング」に関するメッセージも流さなければいけないようになっているそう。しかし、責任あるギャンブリングメッセージがユーザーに届いているのかは不明。 …
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ASDやADHDがインターネット症の増悪要因かどうかあやしいかもしれない

 インターネット症(IA)は、自閉症スペクトラム障害(ASD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)の青少年に流行していると報告されています。 しかし、ASDやADHDの人たちの追跡調査からインターネット症の経過を示した研究はありません。 そこで、ASDおよび/またはADHDを有する青年89人の2年間追跡調査を実施。 IAのうち60%が自然寛…
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ギャンブリングへの渇望は結果であり原因でもある

 徳島大などの研究。日本の地方刑務所の332人の男性受刑者を対象に、ギャンブリング行動、アルコール使用障害、インターネット障害、衝動性、および精神疾患に関するアンケートを実施。 犯した犯罪、刑期、受刑歴、教育歴と合わせて分析。  結果、物質使用障害や嗜癖行動、精神疾患からギャンブリングへの渇望が増す経路が明らかになったとともに、ギャン…
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