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タイトル 日 時
8月1日〜
フジテレビ、「とくダネ!脳活ジョニー」監修、月〜金でときどき、9:43ころから。 フジテレビ、「今夜はナゾトレ」監修、隔週火曜日、19:00-20:00。 BSフジ、「脳ベルSHOW」、22:00-22:55、朝、解説 SBC、「ラジオJ」、月一出演。 ...続きを見る

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2018/07/31 21:59
産後うつに男女差はないのかもしれない・・父も大変
 母親が出産後うつ状態になる「産後うつ」はよく知られるようになった。  また、男性にも産後うつがあるらしいことが指摘されていたが、↓によれば、生後15か月までの乳幼児健診時のうつ検診で男性の有病率は4.4%。女性の5%に近かったそう。  出産、子育ては、性を問わず大変なのかもしれない。 Prevalence of Depression Among Fathers at the Pediatric Well-Child Care Visit. JAMA Pediatr. Publishe... ...続きを見る

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2018/07/25 12:49
熱中症指数と運動の中止
 WBGT(Wet Bulb Globe Temperature)暑さ指数(熱中症指数)は、気温そのものではなく、湿度、輻射熱を考慮した結果となる指標。具体的には、黒色に塗装された薄い銅板の球(中は空洞、直径約15cm)の中心に温度計を入れて測る「黒球温度」、水で湿らせたガーゼを温度計の球部に巻いて観測する「湿球温度」、通常の温度計で測定する「乾球温度」を使い、 ...続きを見る

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2018/07/24 22:40
ベンゾジアゾペン系抗不安薬は認知症のリスクを増す
 ベンゾジアゾペンは最もよく使用されるトランキライザーの一つだが、観察研究でベンゾジアゾペンの使用が認知症のリスク増大とかかわることが示唆されている。しかし、これは相関研究に過ぎず、ベンゾジアゾペンの使用が認知症のリスクを増したのか、認知症の発症や進行がベンゾジアゾペンの使用量を増すのか、その因果の方向性は不明であった(こうした因果の逆転によるバイアスをprotopathic biasと呼ぶ)。  そこで↓では、2018年6月5日までの、ベンゾジアゼペン使用について適切な評価が行われており、信... ...続きを見る

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2018/07/24 22:10
暑さと作業効率メモ
日本建築学会、電話交換手、25℃から一度上がるごとに作業効率2%低下 28度設定で6%ダウン 30分の残業が必要(田辺ら、2008) ...続きを見る

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2018/07/24 10:43
サプリメントは無駄?
 成人がマルチビタミン、ミネラルなどのサプリメントを服用する効果について、八つの無作為化試験とプロスペクティブコホート試験をまとめて解析した結果、マルチビタミン/ミネラル(MVM)を毎日摂っても有害心血管事態一揃え・心血管疾患による死・脳卒中・冠動脈心疾患(CHD)や脳卒中を防げる結果は得られなかったとか。サプリメントを毎日服用しても健康の改善はまず見込めないそう。 Multivitamins Do Not Reduce Cardiovascular Disease and Mortali... ...続きを見る

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2018/07/11 14:53
赤ワインの認知症リスク低下は男性のみ、女性はアルコールでリスク上昇??
 German Study on Aging, Cognition and Dementia in Primary Care Patients(AgeCoDe)に参加した75歳以上の2,622人を10年にわたってフォロー。418人がアルツハイマー病を発症。性別およびアポリポ蛋白E4(APOE ε4)遺伝子型を考慮し、反復測定と生存分析の多変量補正ジョイントモデルで分析。  結果、他の単一食品、白ワイン、コーヒー、緑茶、オリーブオイル、新鮮な魚、果物・野菜、赤身肉・ソーセージでは、アルツハイマー... ...続きを見る

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2018/07/11 12:33
誠実性、情緒安定性、粘り強さ、楽天性、自己効力感を持つほど、よろしいらしい
 ロンドン大のAndrew Steptoeらは、50〜102歳のアメリカ人8843人について、5つのライフスキル(誠実性、情緒的安定、粘り強さ、楽天的、コントロール感)と、経済状態、心理的状態、社会的地位、健康状態のそれぞれの尺度(強固な社会的関係を形成する能力、経済的見通し、慢性疾患、孤独など)との関係を調べた。  結果、ライフスキルの数が多くなると、全ての領域で結果が向上したそう。  誠実性、情緒安定性、粘り強さ、楽天性、自己効力感などを身に着けることが、なにかとよろしいらいいわけである... ...続きを見る

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2018/07/09 23:07
男性ホルモン投与で男はステータスを誇示したがるようになるらしい
 動物では繁殖期にテステステロン(男性ホルモン)濃度が上昇し、求愛のさえずりをしたり、角が伸びるなど、メスに対してステータスを誇示するようになる。人でも、男は女性に対してステータスを誇示したがる。  ペンシルバニア大のGideon Naveらは、243人の男性(18〜55歳)を対象に、半数にはゲル状のテステステロンを、半数にはプラセボを投与した。そして、品質は同等だと感じられるが、ステータス感の異なるブランド品を2点1組で示し、どちらを好むか調べた。  結果、テストステロンを投与された男性は... ...続きを見る

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2018/07/09 22:57
孤独、神経症傾向、主観的幸福感、身体的健康の間の関連には、遺伝が媒介する??
 例えば認知機能低下や認知症の予防に、人とのかかわり、社会参加が役立つことが示唆されている。また、孤独はメンタルヘルスの悪化とも相関するし、孤独と肥満や痩せとのかかわりもしばしば指摘されたりする。  ケンブリッジ大のJohn Perryらは、孤独感、他者とのかかわりの頻度、そのかかわりの質(秘密を打ち明けられるなど)について、英国バイオバンク研究参加者48万7647人について質問し、その遺伝的多様性をしらべた。  結果、ゲノム上の15か所の座位における遺伝的変異が、社会的孤立に関連しているこ... ...続きを見る

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2018/07/09 22:45
7月1日〜
フジテレビ、「とくダネ!脳活ジョニー」監修、月〜金でときどき、9:43ころから。 フジテレビ、「今夜はナゾトレ」監修、隔週火曜日、19:00-20:00。 BSフジ、「脳ベルSHOW」、22:00-22:55、朝、解説 SBC、「ラジオJ」、月一出演。 ...続きを見る

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2018/07/06 00:12

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篠原教授の 楽ラク脳トレーニング DVD全12巻
「はげひげ」の脳的メモ 2018年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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