ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル依存)と危険な飲酒行動をもつ人は動機付け面接が有効

 ギャンブリング障害(いわゆるギャンブル依存)で危険な飲酒行動をしている人には、認知行動療法的集団療法より、動機付け面接が有効で、危険な飲酒行動がなければ、認知行動療法的集団療法が有効とするカロリンスカ研究所の研究。最終的な締め言葉としては、「その療法が好ましいなら」といった文言がついている。効果量、小さいからね。
People with gambling disorder and risky alcohol habits benefit more from motivational interviewing than from cognitive behavioral group therapy.
Josephson H, Carlbring P, Forsberg L, Rosendahl I.
PeerJ. 2016 Mar 31;4:e1899. doi: 10.7717/peerj.1899. eCollection 2016.

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