パチンコ業界の未来像について

超高齢化社会に貢献し生き残っていく、世のため人のためのパチンコ業界を標榜したいのです。現在進行中のデフレ的な一パチ、50銭パチとかは積極的に考えれば、高齢化社会に対応した可処分所得の低下に合わせた業態への序章。年金に合わせた業態。繰り返される自主規制も、メーカー側に対してばかりではなく、射幸心のエスカレーション(ドパミン系の渇望化)を必然ととらえるならば、店にこそ規制があるべき。たとえばマックス、ミドル、甘などの設置比率の義務付けとか、健全なパチンコ・スロット遊技像を制度的に提案するべき。さらには、高齢化に対応して山水のようにお客さんにウォーキングや筋トレを進める地域健康教育施設としての役割をパチンコ店がになったり(すでにパチ屋の一部は高齢化施設化しているとみなすべき)、2015ー2025にはパチンコ店の上がパチズキ限定介護付き高齢者住宅になったり。ようは、私自身が定年後、死ぬまでパチ屋で楽しめるような業界設計をしたいのです。それがクオリティオブライフを重視した老後設計、少なくとも3%程度の高齢者にとっては高齢者施設で認知症予防体操を続けるより、ひりひりする勝負を楽しみたいはず。そこで人生の健全化を図ってもしょうもない。
そういう道の模索が、結局、業界の生き残り戦略であり、真の地域社会への貢献、地域社会の一部になること。車で通えなくなったらオンデマンドバス。崩壊していく地域公共交通をパチンコ業界が担うのです。
そういうこと。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック