ゲームと男性ホルモン

ミズーリ大の研究によると、武器を持ったプレイヤーが一度に対戦できるゲームで、集団対集団のゲームで勝った集団の方がテステステロンの分泌が高い傾向にあり、とくにその中で活躍したプレイヤーほどその傾向が高かったという。リーマンショック前のウォール街の調査で、トレーダーはテステステロンの分泌が高く、人差し指が短いそうだし(男っけが強いと、人差し指÷薬指、が小さくなるという)、動物が競争状況や異性ゲット時に同様な分泌像が見られるから、ゲームも結局同じなのね、ってことか。
おもしろいのは、仲間同士のゲーム。これだとテステステロンの分泌が小さく、とくに少ない人が勝つという。集団内と対外では「男の価値」はだいぶ変わる、ということか。
ゲームが得意な人は、側坐核と線条体がそもそも大きいというから、この機構を男性ホルモンがサポートするとの従来からの見解が本当臭く、内外でのテステステロンの分泌切り替えこそ男のテーマ、なんてね。

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