イメージは脳にとってリアル

イメージすることは脳にとってリアル、ちゅうかリアル以上かも?
↓は、「右手を上げて」「小指を立てて」「横を向いて」など動作的な言葉を覚えている時の脳活動(左二列)と、思い抱いている時の脳活動(右二列)。中段がそれを言葉で覚える場合、上段は頭で動作をイメージして覚える場合。イメージするほうがワーキングメモリが深く働き、よく覚えていることが知られている。
興味深いのは下段。実際に動作して覚える場合。イメージする場合より脳活動が小さい。また、記憶再生率もイメージに劣る。脳にとってイメージはリアル以上、また、イメトレがいかに有効か、実際の訓練以上に効果的な場合があることが分かる。
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追記
だから「本来」、マーケティングで必要なのはリアルな使用場面での脳活動というより、使用をイメージしている時の脳なのかもしれない。もしかすると使用中すらイメージ・・・。ま、右列でOKか。

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