動画音変換情動操作システム

1)動画から得られるさまざまな指標(輝度、彩度、明度、三原色配合、エッジ数など)をパラメーターとして「動画→音」変換システムを構築する。
2)例えば、車の車窓からの風景が音楽化するわけだ。もしかすると絶対音感を持ち、かつ常にそのコード変換が起こっている人がいるとすれば、その人は「音→音」変換の一システムを持ち、快な音環境、不快な音環境があるわけだ。その上その人が共感覚者なら、快な風景、不快な風景が音としてありえるわけだ。
3)それだけでもおもしろいが、このシステムにやってくる風景を先読みさせると、既視感を引き起こせるんじゃないか、予測的な快が準備できるんじゃないか?場合によっても遅らせでも。あるいはそもそも知覚処理に早くとも200msはかかること利用するとか。
4)で、いろいろはじめてます。
5)指標のひとつは光トポ。
電子平田研究室、清水研究室とのコラボ。
→まず搭載するのは車ではなくP台?

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