テーマ:たばこ

褐色細胞刺激とたばこルートの併用で減量

 寒さに暴露すると褐色脂肪細胞が活性化し、熱産生を促し、消費カロリーが増える。イシリンはこの経路を刺激し、熱産生を増しうるが、食欲が増大することが難点。  そこで、マウスの実験で、ニコチニックアセチルコリン受容体を刺激するジメチルフェニルピペラジニウムを併用したところ、肥満マウスの体重減と耐糖能の改善に成功。なお、たばこで食欲抑制がで…
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加熱式たばこの低リスク商品としての販売案、FDAが認めず

 日本では喫煙関連法案の審議に伴い、加熱式タバコが注目されているが、米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会は2018年1月25日、フィリップモリス社が販売を申請していたiQOSについて、通常のたばこ製品と比べてたばこ関連の疾患リスクが低いであろうが、リスクが低い製品として販売したいという同社の販売案は認めなかったそう。  加熱式タバコは…
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たばこ、ダメ押し

 世界では能動喫煙で約500万人、受動喫煙で約60万人が死亡し、日本ではそれぞれ約13万人、約1万5,000人が死亡していると推計されていますが、厚生労働省は8月31日、「喫煙の健康影響に関する検討会報告書(たばこ白書)案」を改訂、肺、口腔・咽頭、喉頭、鼻腔・副鼻腔、食道、胃、肝臓、膵臓、膀胱および子宮頸部の各種がん、肺がん患者の生命予…
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たばこの本数を決める遺伝子

 ニコチンは記憶などに深くかかわるアセチルコリンが結びつく受容体に結びつく。ニコチニックアセチルコリン受容体だ。この受容体のサブユニットのコードにかかわる、15番染色体上のCHRNA3、CHRNA5、CHRNB4各遺伝子が、喫煙量とかかわるというのだ。C Francksら、H Furbergら、K Stefanssonらの研究だ。別のニ…
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