テーマ:高山スタディ

一杯のコーヒーで死亡率改善(高山スタディ)

 コーヒー摂取量と死亡率、有病率などが逆相関するといった疫学研究は多い。↓は岐阜高山のコホートスタディの結果。岐阜大山川先生ら。  1992年時点で、がん、冠動脈疾患、脳卒中の既往がない35歳以上の住民2万9,079人を対象。2008年まで追跡。食事や生活習慣の因子で調整。Cox比例ハザードモデルで評価した。コーヒー摂取量を含む食事摂…
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納豆さすが

 岐阜大、永田先生らの高山スタディ。35歳以上の男性1万3,355人と女性1万5,724人の16年追跡調査。  他の要因を除去したのちの、納豆摂取量の最高四分位は、最低四分位と比較して、心疾患による死亡リスクが25%低かった。総大豆たんぱく質の最高四分位は最低四分位に比べ、脳卒中による死亡リスクが25%低かった。納豆は32%低かった。…
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