テーマ:ゲーム依存

ゲーム依存やぱちんこ依存の予防に役立つと思われる質問

 われわれの調査では、ぱちんこ依存では「自由にしていい時間で遊ぶ」「上限を決めて遊ぶ」といった健全なぱちんこ遊技の仕方にかかわる質問項目を含めて、依存得点を予測する式を作ると、こうした「健全ぱちんこ項目」の影響(寄与)が遊技量(頻度、時間、負け額など)をはるかにしのいで強くなる。  依存得点の項目には、やめようと思ったが失敗した、など…
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「ゲーム依存 困難な治療」こういう記事を読むリテラシー

 読売新聞 2018.0620 3面に「ゲーム依存 困難な治療」といった記事が載りました。今後もこうした構成の記事がたくさん出てくると思います。  脳システム論を受講されている学生諸君は、ゲーム障害、ギャンブル障害、発達障害を、ドーパミン神経系等の振る舞いやワーキングメモリの容量限界とともに学んでいるわけで、こうした記事を読むメディア…
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保健関連教員のレクチャー用メモ

案1「プロセス依存の誤解」 1) ぱちんこ依存(ギャンブル障害)の規模:ぱちんこする人はほぼ依存? 536万人⇒320万人⇒70万人⇒数千から数万 2) 自然回復率の高さ 250万人は自然回復、回復率8割(カジノ<ぱちんこ<ゲーム?) 3) 薬物使用障害の比喩は役に立つが、邪魔 快感系、脳データ、脳がたくわんの誤解、相関研究…
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