テーマ:筋トレ

週2.5~5hの程々~きつめの運動、または、75分~2.5hのきつめ~強烈な運動が必要

 米国の新しい運動ガイドライン。 ・3-5歳は1日中動き続けるべき。 ・6-17歳は1日に少なくとも1時間の程々~きつめの運動をする必要。 ・成人は週に2時間半~5時間の程々~きつめの有酸素運動、または週に75分~2時間半のきつめ~強烈な運動が必要。&週に少なくとも2日は筋トレ。 ・高齢成人は平衡感覚を鍛える訓練(片足立ちなど)…
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筋肉は記憶する、筋トレは無駄にならない

 筋肉は記憶する、筋トレは無駄にならないことは、経験的に知られています。たとえば学生のとき部活で十分な運動をしていれば、その間に筋肥大が起きますが、部活をやめ、筋トレもしなくなれば、いずれ筋肉は落ちていきます。しかし、ふたたびトレーニングを開始したとき、それまでにトレーニング体験がある人と、ない人とでは筋肉のつき方が違ってきます、かつて…
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60歳半ばくらいなら筋トレがだいじ

 米ウェイクフォレスト大学の研究。平均年齢67歳の高齢者249人を対象とした実験。 (1)食事療法のみの群 (2)食事療法+週4日の筋力トレーニング(ウエイトリフティング)群 (3)食事療法+週4日の有酸素運動(早足でのウォーキング)群 にランダムに割り付け、18か月追跡調査。  結果、体脂肪量は食事療法のみの群の4.5kg、…
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速歩、だいじ。特に糖尿病リスクが高い人では。

 わたしたちはインターバル速歩をお勧めしています。インターバル速歩は、「さっさか歩き」と「ゆっくり歩き」を交互に繰り返す方法で、従来のウォーキングでは1万歩あるいても筋力が徐々に低下していくのですが、「ゆっくり歩き」の週合計が60分になれば筋力強化、血圧低下など様々な効果が期待できる方法で、松本市熟年体育大学リサーチセンターで開発された…
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このブログではおなじみの身体運動こそ脳トレです、の補強材料。

高齢女性の一年間のフォローアップ研究。レジスタンストレーニング(筋トレ)で対照群に比し、脳機能の維持向上が示されています。だからわれわれは健康マージャンに筋トレビデオを提供したり、パチンコ店でウォーキングチャレンジイベントをしたりするわけです。なかなか普及しませんが、こういうのが未来のためですから。 Sustained Cogniti…
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