テーマ:ギャンブル等依存症対策

ぱちんこ業界のギャンブル等依存症対策、チェックのための具体的指標

 平成31年4月19日に、ギャンブル等依存症対策推進基本計画が決まり、ギャンブル等にかかわる地方公共団体や関係機関・団体、事業者等が行うべき対策が提示された。この計画ではギャンブル等依存症(ギャンブリング障害の方が適切とは思うが)対策についてPDCA(Plan, Do, Check, Action)を回す不断の実行が求められており、ギャ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ギャンブル等依存症対策推進基本計画(案)の注目点

「ギャンブル等依存症対策推進基本計画(案)」で注目すべきは「PDCAサイクルによる計画的な不断の取組の推進」をうたっている点だと思います。これが基本的な考え方となることで、(案)で提案されている「ギャンブル等依存症対策」は仮設されたPlanに位置付けられます。金科玉条ではなく、Checkによって検証され修正され、より有効なActionへ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

2017久里浜調査、2017社安研調査で明らかになったギャンブル等依存症の実態

1)直近の一年間でギャンブル等依存の疑いがある人(DSM-5で4点以上相当)の数 ぱちんこ関連・・・40万人(根拠:2017社安研報告) 公営競技等、パチンコ関連以外・・・14万人(根拠:2017久里浜調査のギャンブル等依存症の疑いのある人70万人、うち8割が主にぱちんこでお金を使っているので、それ以外が二割で14万人) *細…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ギャンブル等依存症の実態調査に関してマスコミは質問すべき

 なぜマスコミは2013年報告で生涯のどこかでのギャンブル等依存のうたがい536万人が、2017年9月の報告で320万人に激減したことを調査主体の久里浜医療センターに突っ込まないのだろう。生涯のどこかでのうたがいだから、本来減るはずがないのにこの激減はなんなのか、質問した方がいい。いずれも久里浜が主体の調査なのだから。  また、そもそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more