テーマ:喫煙

遺伝的な高学歴はアルツハイマー病の保護因子、なぜか喫煙も

 International Genomics of Alzheimer’s Projectからの報告。以前、Plos medcineに報告されたものの再解析なのかな。17008例のアルツハイマー病例と37154の対照群について、24の修正可能な危険因子について、メンデル無作為化試験によって検討した研究。修正可能なリスク因子を直接扱って…
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タバコの影響をショッキングに示す画像を見せると、扁桃体、内側前頭前皮質の活動が高まる

 米国の非営利団体Truth Initiative(ワシントンD.C.)のRaymond Niauraらの研究によれば、若年の喫煙者19人に、タバコの警告ラベルに表示された生々しい画像と、そうでない画像を見せたところ、その脳活動に差が認められ、ショッキングな画像のほうが、扁桃体、内側前頭前皮質の活動が高まったとか。ショッキングな画像とは…
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低ニコチンタバコは喫煙量を減らす

 ニコチンはニコチニックアセチルコリン受容体を刺激して頭の働きを短期的にはよくし、腹側被蓋に働いてドーパミンの分泌を増し心地よさを高めます。なので、ニコチンの量を少なくすると、これらの作用が小さくなり依存傾向が減少することが考えられる一方、かえって渇望を生み出し喫煙量が増える可能性もあります。  ⇂によれば、禁煙する気のな…
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心血管疾患のリスクを下げることが脳を守ることにつながる

 アメリカ北部のフラミンガムは世界の心臓を救った町として知られています。ここでの大規模疫学データが心血管疾患予防のための基礎的知見を提供したからです。アメリカ国立衛生研究所(NIH)は1948年から心血管疾患のリスク要因を明らかにするための大規模前向き研究をフラミンガムで行っています。その結果からフラミンガムリスクスコアが計算され、心血…
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親の喫煙と子の欠席日数

家でタバコを吸う大人と住んでいる子は欠席日数が多いそうで、学校を欠席した小児の面倒を見るのに費やされた時間は年間2億2700万ドルに相当するのだとか。2005年のNIHSのデータ、6-11歳。 Douglas E. Levy, Jonathan P. Winickoff, Nancy A. RigottiSchool Absentee…
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間接喫煙と認知症

昨日、ある会で、喫煙の脳の関係が話題になった。 わたしは認知症のリスクは、おおむね心疾患、脳梗塞などのリスクと重なるが、喫煙に関してだけは他の疾患リスクのような出方をしない、と言った。実際、認知症の予防になるとのデータもないことはないのだが、ここで、間接喫煙と認知症の関連に関して1000人弱の疫学データ(6年)が報告され、間接喫煙状況…
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どんどん英語を読まなくなります。

バイオトディより 2007-02-16 間接喫煙と冠動脈疾患のリスク上昇が関連します。間接喫煙による冠動脈疾患のリスク上昇には、炎症、血小板凝集、内皮機能障害(endothelial dysfunction)が関与していると示唆されています。 Third National Health and Nutrition Examinati…
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よーわからんが重要そうな話だ。

島が侵されると喫煙意欲がなくなる bio today より 2007-01-31 1日に40本以上吸っていたある患者が島(insula)を障害する脳卒中を起こした後にすぐに喫煙意欲が消失したことにヒントを得て実施した試験の結果、喫煙依存に島が重要な役割を果たしていると分かりました。 様々なタイプの脳損傷を被った喫煙者69人…
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