テーマ:がん

コーヒーでがん???

コーヒーに含まれる発癌性物質・アクリルアミドは癌を引き起こしうると表示すべしとカリフォルニア州裁判所が判決。コーヒー会社はコーヒーのアクリルアミド量は癌を引き起こす程ではないとして上訴を検討。WHOはむしろコーヒーでがんが生じにくくなるとしている。 https://www.nytimes.com/2018/03/30/business…
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自転車通勤がおすすめのようです

 イギリスの263450人を約五年間追跡調査した結果、自転車通勤でハザード比が0.59(0.44-0.69)となり(死亡リスクが4割程度低下し)、がん死亡は0.60(0.40-0.90)、心疾患は0.48(0.25-0.92)で、歩行通勤では全死亡、ガン死亡との関連は見いだせなかったとか。自転車通勤がおすすめだそうで、その環境整備が必要…
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オプジーボ、PD-1、CRISPR-Cas9

 薬価で話題のオプジーボ(ニボルマブ)は、がん細胞の表面にあり、免疫細胞であるT細胞のPD-1と結合して、T細胞からの攻撃から免れるがん細胞上のPD-L1を抑制し、T細胞によるがん細胞への攻撃を促す薬です。以前から、悪性黒色腫と肺癌には、稀に自然治癒例が認められていましたが、それは免疫により癌が攻撃され、治癒した例。  一方、近年、遺…
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タバコはDNAの損傷を促し、がんを促進する

 国立がん研究センターなどの研究。日本を含むアジアや欧米の5千人以上のがん患者について、喫煙歴とがん細胞のゲノムの関連を調べたもの。  結果、たばこを吸う本数が多いほどDNAが傷つきやすく、1日1箱を1年間吸い続けると肺の細胞では遺伝子に150個の変異が生じることが推測されたとのこと。肺は150個、喉頭は97個、咽頭は39個、口腔は2…
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がん細胞が化学療法で死ににくいのは、脂肪分解経路ががん幹細胞を保護しているかららしい

 ほう。↓によれば、化学療法はがん幹細胞をたたくべく設計されているにもかかわらず、なかなか壊死してくれないのは、脂肪分解経路が関与しているらしい。この経路を弱めると細胞死を起こしている幹細胞は、分化した細胞によって貪食されたとか。脂肪分解を阻害する薬(COPI–Arf1シグナル伝達複合体を調節する薬)が治療に用いられるのでは…
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ミトコンドリアで不妊治療、ミトコンドリアでがんをやっつける、ラッキーマザー

 最近、体外受精の折に、あらかじめ取り出したミトコンドリアを精子とともに注入することで、卵子を活性化させ、妊娠確率を上げる手法が実施されたとのことですが、↓は、ミトコンドリアの機能を高めることで、ガンを攻撃するT細胞の機能を高めることができるという研究。ガンに入り込んだT細胞はPGC1αを欠乏させられミトコンドリア機能が消失し、抗ガン機…
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ああ、そうですか。でぶはがんのリスク、確定ですか。

 肥満は生活習慣病のリスクであることはよく知られていますし、当然がんも、また認知機能低下や認知症のリスクとなりうることも示唆されてきました。肥満は脳の萎縮を促進するなんて言う研究もありました。  なので、致し方ない結果ですが、↓は肥満でないこと(BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)が25未満)は、大腸癌、食道癌、腎臓癌、乳癌、…
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加工肉と結腸直腸がん、赤身肉もリスク

 すでにマスコミ等で報道されているように、世界保健機関(WHO)は加工肉(保存処理、塩漬け、発酵、燻製肉)を発癌性物質に分類しました。「人に対して発がん性がある」とする「グループ1」です。また、牛や豚、羊などの赤肉も、「人に対しておそらく発がん性がある」とする「グループ2A」に分類しています。  塩漬けや燻製などの肉の加工によって、ニ…
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免疫、がん(癌)、二足歩行

免疫・・・IgE→マスト細胞→(ヒスタミンなど)→ダニ殺す      →自己へ→清潔環境で余計に自己へ ダイエット・・・遺伝子 BRCA1→乳がん 血糖・・・毛細血管炎症 二足歩行→みつぐ→好かれる→子が増える がん(癌) ・精子のコピーと同じ方法・・・メスの発情期なし⇔いつでもできるだけたくさんの精子…
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疲労、がん、サウナ、おなかが鳴る、満腹、男女

疲労 夏バテ 隠れ疲労+脳の酸化 自律神経、交感神経優位、イミダゾールジペプチド100g 疲労物質(FF) イミダゾールジペプチド 筋肉、脳(グルタミン酸の働き低下、帯状回運動皮質) 夏 太陽、体温上昇、紫外線上昇、目から ガン 遺伝子の突然変異 60兆の細胞分裂 コピーエラー→修復P53など→アポトーシス(その失敗)→…
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二足歩行、がん、脳血管障害

二足歩行→貢ぎやすい→好かれる→子ができる→二足歩行がしやすい遺伝子が残る がん 精子のコピーと同じ方法で発生 メスの発情期なし→いつでもできるだけたくさんの精子→このメカニズムががんを生んだ可能性 FAS 脂肪酸を作る酵素→脳の巨大化→脳血管障害 中央アフリカ(6万年前)→紫外線低下→ビタミンD低下→発がん ビタ…
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ほお、ビタミンEなどの抗酸化剤はDNA損傷を減らすが、がん細胞の自殺をうながすp53を減らしガン促進

 身体の老化やガン化には活性酸素による細胞やDNAの酸化が関係する。そのため抗酸化剤のビタミンEやN-アセチルシステイン(NAC)が老化、ガン化の予防で期待されてきた。実際、DNA損傷を減らしてくれる。しかしDNAの損傷を減らすがために、DNAが損傷したら、細胞内でDNAを修復し、いきすぎると細胞増殖を停止させアポトーシスなどの細胞増殖…
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ドーパミンでがん治療をサポート??

おお、快感に強くかかわるドーパミンやその受容体(D2)の働きを強めることで、腫瘍の血管が正常化して抗がん剤を届きやすくし、腫瘍を抑制する効果が認められたのだとか↓。生きがい療法、ユーモア療法などの露骨な証拠立てが出てくるかも知らんということですな。また、われわれのパチ店を健康施設化する計画も支援できるデータですな。 Proc Natl…
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