テーマ:機械学習

ギャンブル障害と性格と機械学習

 40人のギャンブリング障害の人と、160人の性年齢などをマッチングさせた人を対象として、ビッグファイブを使い、機械学習でギャンブリング障害の識別を試みた研究。77.3%の識別力(微妙)。  神経症傾向、開放性、誠実さが分類に寄与し、ギャンブリング障害では、神経症傾向が高く、開放性が低く、誠実さが低かったそう。  分類樹では、①開放…
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外側側頭葉の電気刺激で記憶障害が回復しうる

 外側側頭葉の電気刺激で記憶障害が回復しうるという研究↓。  てんかん患者25人に12個の単語を覚えてもらう実験をし、そのさなかの脳活動を調べ、あとで思い出せているかで機械学習させる。その結果、脳の状態から、覚えていられるかの判断ができ、また、記憶のコード化がうまくいっているかどうかも予測できた。そこでそのような場合に、外側側頭葉を電…
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アルツハイマー病に移行しやすい軽度認知障害を特定する試みにAIを使う

 いまや人工知能(AI)花盛りだ。顔認証しかり、自動運転しかり、将棋、囲碁しかり。無数のパラメータを層化させたニューラルネットで、層の絞り込みや、各層での学習を先行させることで、分類学習させ、驚異的な精度をたたき出している。脳科学でも同様でMRIなどで得られる無数のパラメーターで、たとえば「うつ」とそうでない人の脳、自閉症スペクトラムと…
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遺伝子、脳、精神障害、機械学習、遊技障害

 成人で発症した双極性障害、うつ、統合失調症に影響を与える遺伝子群には共通性があり、自閉症スペクトラム症は双極性障害とも統合失調症とも共通性を持ち、脳の機能的結合を機械学習させ自閉症スペクトラム症を判別可能なのだとか。  は~、そういう方向になるんでしょうねとは思っていましたが、いわゆる依存症話も遺伝群と脳の機能的結合を議論しなくては…
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