テーマ:ぱちんこ依存

依存チェックは極めて幅広

① 過去1年間、私はパチンコ・パチスロのことがいつも気になって仕方がなかった。 あてはまらない(1点)、どちらかといえばあてはまらない(2点)、どちらかといえばあてはまる(3点)、あてはまる(4点) ② 過去1年間、パチンコ・パチスロは、ストレスから逃れるために私にとってなくてはならないものだった。 あてはまらない(1点)、どちら…
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ぱちんこなんて自由時間だけやっていればだいたい大丈夫

 PPDS(パチンコパチスロ遊技障害尺度、秋山ら)では61点以上で、直近一年間の遊技障害(パチンコ関連のギャンブル等依存)の疑いが生じます。  ぱちんこプレーヤーで61点以上と、61点未満で有意な差が認められた項目と、効果量、中央値を2017年報告から抜粋すると以下(https://www.syaanken.or.jp/?p=1012…
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ぱちんこによるギャンブル等依存についての質問です。

 ぱちんこによるギャンブル等依存についての質問です。専門家や関係者ならちゃんと答えられるようにしておきましょう。 問題  2017年のぱちんこによるギャンブル等依存についての5000人全国調査によると、ぱちんこによるギャンブル等依存を疑われる人が21人(40万人相当)いました。そのうち6名はDSM-5で9点相当(4点以上で疑い、…
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ぱちんこ業界の依存問題追加対策についての私的メモ

以下は、ぱちんこ業界がこれまで行ってきた依存対策、具体的には、 ・依存問題の電話相談機関リカバリーサポートネットワーク(RSN)の支援 ・RSNの周知のため、営業所の広告に相談窓口を掲載、リーフレットをぱちんこ営業所に配置し、業界団体と営業所が連携し、情報発信を強化する ・相談員の増員、相談時間の延長 ・出玉規制の強化 ・営…
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日本でギャンブル等依存症の疑いがあっても、自然回復率が8割近いのはぱちんこ関連の自然回復率が高いため

 ぱちんこ関連のギャンブル等依存の疑いの自然回復率・・・81%、  公営競技等、ぱちんこ関連以外の依存の疑いの自然回復率・・・44%  ぱちんこ関連のギャンブル等依存の疑いのある人の自然回復率は8割以上と、これまでのギャンブル等依存研究史の中でも突出して高い。  以下はこの比率の算出根拠  2017年久里浜調査によって、…
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いわゆるぱちんこ依存で真に問題を抱えているのは数万人

Q 厚労省と社安研の数字の違いはどう解釈すればいいのですか。 A 厚労省調査(9月29日発表)では「直近1年間でギャンブル等依存症のおそれのある人」が70万人だが、このうちの8割が主にパチンコでお金を使っているので、単に8掛けするとパチンコ関連は56万人になる。それでも社安研の40万人との差が16万人ほどある。厚労省(久里浜医療センタ…
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いわゆるぱちんこ依存、40万人と57万人(ギャンブル等依存症の疑いでは70万人)の差

 直近一年間でのパチンコ・パチスロ遊技障害(いわゆるパチンコ依存)のうたがいのある人の数は、社会安全研究財団で40万人(http://www.syaanken.or.jp/wp-content/uploads/2017/08/qa_result-20170822.pdf)、久里浜医療センターなどの研究班調査からの推測で57万人(http…
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