テーマ:併存障害

インターネット使用障害やゲーム障害では併存障害への目配りは必須。

 ギャンブリング障害では併存障害が多いことが知られている。たとえばDowling NA et al.(2015)によれば、アルコール使用障害が15.2%、薬物使用障害が4.2%、大うつ病性障害が29.9%、双極性障害が8.8%、統合失調症が4.7%、パニック障害が13.7%、社交不安障害 が4.9%、PTSDが12.3%、ADHDが9.…
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ギャンブル依存の回復支援では併存する精神疾患への配慮が必要

 ギャンブル障害には、アルコール使用障害、うつ、統合失調症、ADHDなどの併存障害が多いことはよく知られている。Dowling NA et al.(2015)によれば、アルコール使用障害 15.2%、薬物使用障害 4.2%、大うつ病性障害 29.9%、双極性障害 8.8%、統合失調症 4.7%、パニック障害 13.7%、社交不安障害 1…
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成人ADHD有病率は2.8%、不安、気分、行動、物質障害と高頻度に併存

 WHO世界精神保健調査のADHD国際間疫学調査(10か国分)の報告。成人ADHD有病率は平均2.8%。低、中低所得国の1.4%に対して高所得国3.6%、中高所得国3.0%で、所得の高い国の方が成人ADHD有病率が高かった。成人ADHDは男性、既婚者、低学歴に多かった。また、不安、気分、行動、物質障害と高頻度に併存していたそう。  ギ…
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