テーマ:久里浜医療センター

日本でギャンブル等依存症の疑いがあっても、自然回復率が8割近いのはぱちんこ関連の自然回復率が高いため

 ぱちんこ関連のギャンブル等依存の疑いの自然回復率・・・81%、  公営競技等、ぱちんこ関連以外の依存の疑いの自然回復率・・・44%  ぱちんこ関連のギャンブル等依存の疑いのある人の自然回復率は8割以上と、これまでのギャンブル等依存研究史の中でも突出して高い。  以下はこの比率の算出根拠  2017年久里浜調査によって、…
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2017久里浜調査、2017社安研調査で明らかになったギャンブル等依存症の実態

1)直近の一年間でギャンブル等依存の疑いがある人(DSM-5で4点以上相当)の数 ぱちんこ関連・・・40万人(根拠:2017社安研報告) 公営競技等、パチンコ関連以外・・・14万人(根拠:2017久里浜調査のギャンブル等依存症の疑いのある人70万人、うち8割が主にぱちんこでお金を使っているので、それ以外が二割で14万人) *細…
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ギャンブル等依存症の実態調査に関してマスコミは質問すべき

 なぜマスコミは2013年報告で生涯のどこかでのギャンブル等依存のうたがい536万人が、2017年9月の報告で320万人に激減したことを調査主体の久里浜医療センターに突っ込まないのだろう。生涯のどこかでのうたがいだから、本来減るはずがないのにこの激減はなんなのか、質問した方がいい。いずれも久里浜が主体の調査なのだから。  また、そもそ…
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