テーマ:MCI

中高年期の、読書、パソコン操作、社会活動、ゲーム、クラフト活動はおすすめです

 WHO(2019)の認知機能低下および認知症予防についてのガイドラインでは、運動と禁煙を強く推奨し、アルコール使用障害への介入、地中海食、認知的トレーニング、体重管理、高血圧・高脂血・高血糖への介入を条件付きで推奨している(https://higeoyaji.at.webry.info/201907/article_7.html) …
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緑茶で認知症、アルツハイマー病、MCI、認知障害が抑制されうる?

 サントリー系の研究。緑茶の摂取と認知症、アルツハイマー病、軽度認知障害(MCI)、認知障害との関連を調査した観察研究のシステマティックレビュー。  PubMedから。コホート研究3件、横断研究5件が抽出され、コホート研究1件および横断研究3件において、緑茶摂取の好影響が支持、コホート研究1件および横断研究1件において、部分的な好影響…
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PETスキャンで認知症への対応が変わる

 例えば記憶障害があるとき、軽度認知障害(MCI)なのか、アルツハイマー病なのか、その他の認知症なのか、あるいは、正常庄水頭症とか、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫など、脳外科的な処置で劇的に良くなる病状なのか、甲状腺ホルモンの異常のように内科的な治療で良くなりうるのか、薬の不適切な使用が原因で認知症のような症状がでているのではないかなど、鑑別診…
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MCI、フレイルなど健康と疾病の間での対応が大事

 MCIは軽度認知障害、記憶障害はあるものの物忘れの自覚があり、日常生活にもほとんど影響がない“認知症の前段階”の状態で、放置するとおよそ4年間で50%が認知症を発症すると推測されています。一方で4年たってもMCIのままの人が40%おり、さらに10%は正常に戻るのだとか。MCIは以下のように定義されていますが、このときの介入が、健康寿命…
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アルツハイマー病の血液判定

 アルツハイマー病にはアミロイドβがかかわりますが血液検査は容易ではありませんでした。しかし、国立長寿医療研究センターが開発したマイクロビーズと豊橋技術科学大学が開発した半導体イメージセンサを組み合わせてアミロイドβペプチドの高感度検出に成功しており、これがアルツハイマー病の診断に役立ちそうです。  一方、筑波大の内田先生、東京医科歯…
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