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愛と運動が脳を救う?

「オキシトシンがアルツハイマー型認知症に関連する神経活性の障害を改善」 https://www.tus.ac.jp/mediarelations/archive/20200710_2987.html オキシトシンは愛や絆にかかわるホルモン、信頼の増強、コミュニケーション障害のサポートの期待も。一方、オキシトシンの分泌が高いと、異性を…
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ほー、オキシトシン受容体阻害薬で早漏がなおる・・・・

 オキシトシンは愛着ホルモンなどとも呼ばれ、たとえばオキシトシンの分泌が高い男性は、パートナー以外の女性と距離をとりがちだとか、自閉症のコミュニケーション障害が鼻腔からのオキシトシン投与で改善する、バイアグラを使用するとオキシトシンが分泌しやすくなり、相手にすべてを譲りたくなる、などといった報告があります。  今度は、早漏にオキシトシ…
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愛には前島が不可欠?

 前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉は有名だが、もうひとつの葉に島葉がある。奥に織り込まれているため表面からは見えないが大脳新皮質の一部。以前から男性では異性の写真を見るとき活動が増すことが知られていたが、今回、脳卒中で島の前部の機能が損なわれた男性では、性欲(lust)に関する判断は正常であるものの愛(love)に関する判断が損なわれるこ…
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愛し合う男女の心拍や呼吸は同調しやすいのだとか。

二人の呼吸や心拍を同時に計測すると、愛し合う男女2人の場合は心拍や呼吸が同調しやすいのだそうです。また女性が男性の呼吸や心拍に合わせる傾向の方が強かったそうです。 男性も女性の呼吸や心拍に合わせる癖をつけると(言葉の速さやリズム、強さに合わせる癖をつけると)、もてるかもね。親密なほど脳も同調しますし。 自分の心拍を正確にモニターでき…
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男が女性の不快感に敏感だと女性はパートナーとの関係に満足するらしい

男性は彼女が幸福なほどパートナー関係がうまくいっていると感じる。また彼女の幸福感を読み取る能力の高さが高いほどうまくいっていると感じる。一方女性は、パートナーがへこんでいる姿をさらしてくれるとうまくいっていると感じ、またパートナーが彼女のネガティブな感情を正確に読み取ってくれるとうまくいっていると感じやすいらしい。 Eye of …
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まずは親子愛です

マウスを早い時期に母親から切り離し離乳させると、過剰な活動(多動傾向、衝動傾向)や不安行動が起こりやすくなるそうです(1)。また、ラットではなめられる、毛づくろいをしてもらうなどの母親からの親密な接触をあまり受けずに育つと、脳を鎮静化させ不安を和らげるGABAの生成をコントロールしている海馬GAD1の数が減るそうです(2)。これは海馬…
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