テーマ:視床

視床と運動野の持続的活動の連動で目的的な活動が達成される

 持続性の神経興奮が起こり、それが維持される仕組みがあるから、歩き続けたり、走り続けたり、噛み続けたり、目的的な運動の継続が可能なのだと考えられてきました。  ↓はそれを実証的に示したもの。マウスの前外側運動皮質(anterior lateral motor cortex;ALM)は運動のプランニングにかかわり、そのニューロンは、次に…
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視床から側坐核への入力が麻薬依存を媒介している

「視床から側坐核への入力が麻薬依存を媒介している」のだそうです。 薬物の使用障害に関してDSM5では、「使用障害」「中毒」「離脱」を診断基準化しています。一方、ギャンブル障害は物質使用障害と似ている証拠が多い反面、「中毒」「離脱」が診断基準化されていません。これは薬物のようにはっきりした身体反応的な「中毒」「離脱」がないためで、たとえ…
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