自粛と開放は繰り返しがいいらしい

 新型コロナウイルス感染(COVID-19)封じ込め対策が最適なのでしょうか。
 ケンブリッジ大学の研究によれば、ロックダウン50日間と出歩ける30日間を交互に繰り返す方法が、死亡や集中治療室(ICU)入室を減らす有効な手立てであることが推測されました。
 日本では死亡等が欧米の100分の一程度ですから、ロックダウンを短く、フリーを長く設定できそうです。
 いずれにしても、段階的解除というより、インターバル解除が、発症、重症化のサイクルを考えると、有効かもしれません。
COVID-19
Open Access
Published: 19 May 2020
Dynamic interventions to control COVID-19 pandemic: a multivariate prediction modelling study comparing 16 worldwide countries
Rajiv Chowdhury, Kevin Heng, Md Shajedur Rahman Shawon, Gabriel Goh, Daisy Okonofua, Carolina Ochoa-Rosales, Valentina Gonzalez-Jaramillo, Abbas Bhuiya, Daniel Reidpath, Shamini Prathapan, Sara Shahzad, Christian L. Althaus, Nathalia Gonzalez-Jaramillo, Oscar H. Franco The Global Dynamic Interventions Strategies for COVID-19 Collaborative Group
European Journal of Epidemiology (2020)

"自粛と開放は繰り返しがいいらしい" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。