パチンコ・パチスロ遊技障害 研究成果 最終報告書 第1章より

この章では、ギャンブリング障害の概念について、世界においてこれまで作られてきた診断基準や調査票等の意義を中心に分析し、その変遷について述べる。(佐藤拓先生) 📙 1. DSM-IIIより前 📨 1) 自己責任論から個別治療へ ギャンブリングの問題への関心が、支援や治療の専門家やそれ以外の人たちに、ほとんど持たれない状態は長い期…
コメント:0

続きを読むread more

ギャンブリング問題のとらえ方の変化と進むべき方向性について

以下は、パチンコ・パチスロ遊技障害研究最終報告書、第1章 ギャンブリング問題のとらえ方の変化と進むべき方向性について の結びに当たる部分である(佐藤拓先生著)。この1章では、ギャンブリング問題のとらえ方の歴史がDSM-IIIより前から簡潔に記載されており、勉強になる。報告書が出たら(2021年3月)、ぜひ読んでほしい。行動嗜癖問題でもあ…
コメント:0

続きを読むread more

山梨県ギャンブル等依存症対策推進計画(素案)に対する県民意見の募集について

山梨県ギャンブル等依存症対策推進計画(素案)に対する県民意見の募集について https://www.pref.yamanashi.jp/gyoukaku/public/shogai-fks/r2_gambleizontaisaku.html  わたしは県民ではないので、ざっと見ての意見です。今後、各地で同様の計画が策定され、意見…
コメント:0

続きを読むread more

健全遊技、健全ゲームの推進がだいじ

 ↓はオーストラリアの子どもの平日と週末に、インターネットの使用と電子ゲームプレイと学業成績との関連を調べたもの。また、インターネットやゲームプレイへの依存傾向と、学業成績の関連についても調査。11〜17歳の1704人が対象。学業成績はNAPLAN-国家標準スコアで測定。  被験者の約70%がインターネットを使用して日に 2時間以上を…
コメント:0

続きを読むread more

差別的な発言について

ジェンダー平等、人種的偏見の追放、年代差別などが話題になっています。 今日はまず人はどうして、男は~、女は~、白人は~、有色人種は~、高齢者は~、若者は~、など属性で判断したがるのか、脳の仕組みから考えていきます。 私たちの脳はほかの動物に比べて、おでこのあたりの脳、前頭前野が発達しています。この前頭前野はワーキングメモリと言って、…
コメント:0

続きを読むread more

パチンコ・パチスロ遊技障害研究最終報告書の主な内容

パチンコ・パチスロ遊技障害(いわゆるパチンコ依存) 研究成果 最終報告書 が2021年3月に出ます。その時には、社会安全研究財団のHP(https://www.syaanken.or.jp/?cat=54)に公開されると思います。 「研究結果の主な内容」より 次にこの報告書に記載されている研究結果の主な内容を挙げる。 懐中電灯 ギャンブ…
コメント:0

続きを読むread more

パチンコ・パチスロ遊技障害 研究成果 最終報告書 が出ます。

パチンコ・パチスロ遊技障害(いわゆるパチンコ依存) 研究成果 最終報告書 が2021年3月に出ます。その時には、社会安全研究財団のHP(https://www.syaanken.or.jp/?cat=54)に公開されると思います。 通説や風評とだいぶ異なる実態がここ8年の研究で明らかになりました。感想や思い込み、古典的な依存ロジック…
コメント:0

続きを読むread more

手書きがだいじかもしれない

手書きがだいじ 幼児ポピーでは手書きをだいじにしています。ひらがなの練習でも、計算課題でも、迷路でも、鉛筆などをもって、自分の手をコントロールしながら書いたり、描いたりすることがだいじだと考えています。 子どもたちにポピーをしてもらう実験で、手で書いたり、なぞったりする場面で、運動のプランニングにかかわる前運動野、筋肉に命令をする運…
コメント:0

続きを読むread more