インターネット使用障害やゲーム障害では併存障害への目配りは必須。

 ギャンブリング障害では併存障害が多いことが知られている。たとえばDowling NA et al.(2015)によれば、アルコール使用障害が15.2%、薬物使用障害が4.2%、大うつ病性障害が29.9%、双極性障害が8.8%、統合失調症が4.7%、パニック障害が13.7%、社交不安障害 が4.9%、PTSDが12.3%、ADHDが9.…
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