バッシング、自殺、めも

バッシングに走りやすい理由として以下があげられます。
①人は相手が痛んでいると、同じような痛みを感じる脳の仕組みを持つが、痛むのが当たり前という標識(バッシングされて当然という標識)が付くと、その共感脳の活動は低下し、むしろ快感が生じる。
②人は顔を見ると表情読みにかかわる偏桃体の活動がまし、恐怖や不安を感じやすくなるが、それがないネット社会では、相手を責めることの恐怖感や不安をあまり感じることなく、相手を糾弾できてしまう。
③またバッシングに「いいね」などが付き、承認欲求が満たされ、英雄的行為となると快感系が活動し、エスカレートしやすい。
自殺と脳の関連を調べた研究はいくつかあり、
①自己モニターにかかわり内臓的な冬快感を調整する前部帯状回や、記憶を保持しながら多様に考えることにかかわる背外側前頭前野が薄い。特に後者はストレス化で活動が低下しやすい。
②損失忌避性が強く、肯定感情に比べ、否定感情に過敏。島皮質が過敏に活動しやすい。そのため、逆にリスク下で大勝負に出るなど、リスク行動、衝動行動をとりやすい。
③自己と他者の内側前頭前野ないでの神経表現が遠い。孤独感が強いとこの傾向が強まる。
④AIで脳活動を分析すると、「死」「残酷」「困難」「気楽」「よい」「賞賛」という文字を見せたとき、自分に言及することにかかわる脳ネットワークが活性化しやすい人は自殺願望が強い。
自殺と脳の関係を強めにしゃべると、いやな感じなので、うまくまとめてください。

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