ギャンブル障害、ゲーム障害での対応を数的バランスでどう考えるべきか

 以下はギャンブル等依存症にかんする議論だが、ほぼ、ゲーム障害にも当てはまると思われる。  ギャンブル等依存症対策法でのギャンブル依存症の定義(1)は、国際疾病分類ICD11(2)に近い。すなわち、DSM-5での9項目を動機、行動、結果に分ければ、行動のうちのコントロール障害と結果を問題視ししたもので、項目反応理論による分析ではほぼ重…
コメント:0

続きを読むread more