9月1日~

フジ、「今夜はナゾトレ」監修、火、19:00-20:00。 BSフジ、「脳ベルSHOW」解説、BSフジ(月)〜(金)22:00〜22:55、再放送BS(月)〜(金)10:00〜10:57、フジ(月)〜(金)4:00〜4:55。 NHKラジオ、「子ども…
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責任あるギャンブリングメッセージはリスクある人のチラ見は促進するかもしれない

 なるほど。アイトラッカーを使ったこんな研究もあるのか。オーストラリアの研究。  スポーツの試合ではスポーツベッティングの広告が打たれているそうで、そうした広告を打つのなら「責任あるギャンブリング」に関するメッセージも流さなければいけないようになっているそう。しかし、責任あるギャンブリングメッセージがユーザーに届いているのかは不明。 …
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ASDやADHDがインターネット症の増悪要因かどうかあやしいかもしれない

 インターネット症(IA)は、自閉症スペクトラム障害(ASD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)の青少年に流行していると報告されています。 しかし、ASDやADHDの人たちの追跡調査からインターネット症の経過を示した研究はありません。 そこで、ASDおよび/またはADHDを有する青年89人の2年間追跡調査を実施。 IAのうち60%が自然寛…
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ギャンブリングへの渇望は結果であり原因でもある

 徳島大などの研究。日本の地方刑務所の332人の男性受刑者を対象に、ギャンブリング行動、アルコール使用障害、インターネット障害、衝動性、および精神疾患に関するアンケートを実施。 犯した犯罪、刑期、受刑歴、教育歴と合わせて分析。  結果、物質使用障害や嗜癖行動、精神疾患からギャンブリングへの渇望が増す経路が明らかになったとともに、ギャン…
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MDMAがPTSDに有効な可能性があり第三相へ

 MDMA(3,4-メチレンジオキシメタンフェタミン)は刺激作用と幻覚誘発作用があるアンフェタミン類似化合物で、エクスタシーと呼ばれる違法薬物であるが、主にセロトニンを産生および放出するニューロンに作用し、ドパミン作動性ニューロンにも作用するので、トラウマの解除に役立つ可能性が指摘されてきた。  ↓はPTSDに対するMDMAを補助的に…
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中高年期の、読書、パソコン操作、社会活動、ゲーム、クラフト活動はおすすめです

 WHO(2019)の認知機能低下および認知症予防についてのガイドラインでは、運動と禁煙を強く推奨し、アルコール使用障害への介入、地中海食、認知的トレーニング、体重管理、高血圧・高脂血・高血糖への介入を条件付きで推奨している(https://higeoyaji.at.webry.info/201907/article_7.html) …
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幼児期に伸ばすべきは、実行機能か、社会性と情動のスキルか、国語力や計算力か

 2019年、ペンシルバニア大のシャロン・ウルフらは、ガーナの3862人の子どもたちについて、平均5.2歳ころをスタートに二年おきに調査を行い、実行機能と、社会性と情動のスキル、国語力、計算力の関係を調べた結果を報告しました。  実行機能は計画を立て順序良く物事をこなしていくことができる力で、実行機能の背景にはワーキングメモリ(作業記…
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