OCDが統合失調症の初期症状である可能性に注意

 2000~13年に新たにOCD(強迫性障害)と診断された人の縦断調査。非OCD群はランダムに抽出、性、年齢、都市レベル、所得でマッチング。  結果、OCD群2,009例、非OCD群8,036例が抽出、統合失調症発症リスクは、OCD群876.2/10万人年、非OCD群28.7/10万人年。OCD群で統合失調症リスクが30倍程度高かった…
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7月1日~

BSフジ、フジ、監修、解説、「脳ベルSHOW」、BSフジ(月)〜(金)22:00〜22:55、再放送BS(月)〜(金)10:00〜10:57、フジ(月)〜(金)4:00〜4:55。 フジ、「今夜はナゾトレ」監修、火、19:00-20:00。 「とくダ…
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緑茶で認知症、アルツハイマー病、MCI、認知障害が抑制されうる?

 サントリー系の研究。緑茶の摂取と認知症、アルツハイマー病、軽度認知障害(MCI)、認知障害との関連を調査した観察研究のシステマティックレビュー。  PubMedから。コホート研究3件、横断研究5件が抽出され、コホート研究1件および横断研究3件において、緑茶摂取の好影響が支持、コホート研究1件および横断研究1件において、部分的な好影響…
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クロスワードやナンプレを行う人は認知機能テストの成績が良い?

 WHOは認知機能低下および認知症のリスク低下についてのガイドライン(2019)を公表しています。それによれば、認知機能低下および認知症のリスク低減に、運動、禁煙、地中海食、健康的でバランスのとれた食事、危険で害ある飲酒行動をやめたり減らしたりすること、認知的なトレーニング、過体重・肥満・高血圧・高脂血・糖尿病への介入が、かなり低い~高…
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一杯のコーヒーで死亡率改善(高山スタディ)

 コーヒー摂取量と死亡率、有病率などが逆相関するといった疫学研究は多い。↓は岐阜高山のコホートスタディの結果。岐阜大山川先生ら。  1992年時点で、がん、冠動脈疾患、脳卒中の既往がない35歳以上の住民2万9,079人を対象。2008年まで追跡。食事や生活習慣の因子で調整。Cox比例ハザードモデルで評価した。コーヒー摂取量を含む食事摂…
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WHOの認知機能低下および認知症のリスク低下についてのガイドライン

WHOの認知機能低下および認知症のリスク低下についてのガイドライン(2019)のまとめは以下。 認知機能低下および認知症のリスク低減に、運動、禁煙、地中海食、健康的でバランスのとれた食事、危険で害ある飲酒行動をやめたり減らしたりすること、認知的なトレーニング、過体重・肥満・高血圧・高脂血・糖尿病への介入が、かなり低い~高い証拠(多くは…
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「ギャンブル等依存症」などを予防するために(指導参考資料)について

 文部科学省は平成31年3月、「ギャンブル等依存症」などを予防するために、生徒の心と体を守るための指導参考資料を発表している。ギャンブル等依存症(ギャンブリング障害)、ゲーム障害、あるいはひきこもりといった現象が社会問題化する中で「はじめに」に記載されているように早期予防をすすめる上で価値ある一歩であると思う。  一方で、その記載に違…
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6月1日~

BSフジ、フジ、監修、解説、「脳ベルSHOW」、BSフジ(月)〜(金)22:00〜22:55、再放送BS(月)〜(金)10:00〜10:57、フジ(月)〜(金)4:00〜4:55。 フジ、「今夜はナゾトレ」監修、火、19:00-20:00。 「とくダ…
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