「はげひげ」の脳的メモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 食べてすぐ寝ても影響なし?

<<   作成日時 : 2019/01/27 09:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 岡山大の研究。
 血糖値の指標であるHbA1cはブドウ糖と結びついたヘモグロビン(血色素)で、過去1-1.5ヶ月間の平均血糖値を反映します。HbA1cは血糖と違い、食事の影響を受けないため食前・食後を問わずいつでも検査ができます。正常値は4.4〜5.8%です。
 さて、糖尿病でもその前駆状態でもない日本の中高齢者を調べた研究で、俗に言われる、食べてすぐ寝るのはよくない、を検証したそう。具体的には、夕食と就寝の時間を2時間以上あけるか否かと、HbA1c変化の関連は認められなかったそう。関連したのは、喫煙、飲酒、高BM(過体重)で、夕食をいつ摂るかを気にするより、体重管理、禁酒禁煙がだいじらしい。
Su Su Maw and Chiyori Haga
Effect of a 2-hour interval between dinner and bedtime on glycated haemoglobin levels in middle-aged and elderly Japanese people: a longitudinal analysis of 3-year health check-up data. data BMJ Nutrition, Prevention & Health

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
篠原教授の 楽ラク脳トレーニング DVD全12巻
食べてすぐ寝ても影響なし? 「はげひげ」の脳的メモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる