「はげひげ」の脳的メモ

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<<   作成日時 : 2018/12/10 00:46   >>

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 米国では早期死亡の原因の10%を運動不足が占めるそう。もし、4人に1人が運動不足を解消すれば7万5,000人の死亡を抑制できるとか。
 成人は週あたり、「150〜300分の中強度の有酸素運動または75〜150分の高強度運動」+「週二回の筋力トレーニング」が推奨されているが、これをみたしているのは男性26%、女性19%。10歳代の若者では中強度〜高強度の運動を毎日60分以上行うことが勧められているが、その実行は20%に過ぎないとか。結果、運動不足による医療コストは年間で10兆円を超えるそう。
 アメリカ人のための運動ガイドラインのポイントは以下。
・短時間の運動(わずか2分)でも頭がすっきりして不安感が軽減、よく眠れるようになり、血圧値や血糖値が改善。
・定期的な運動で脳の健康が向上、8種類のがんの発症リスクが低減、体重増加が抑制。
・運動をすると変形性膝関節症、高血圧、2型糖尿病、不安、抑うつなどの慢性疾患が改善。
・運動すると認知症、多発性硬化症、注意欠陥多動症(ADHD)、パーキンソン病などの脳機能が改善。
The Physical Activity Guidelines for Americans.
JAMA. 2018 11 20;320(19);2020-2028. doi: 10.1001/jama.2018.14854.
Katrina L Piercy, Richard P Troiano, Rachel M Ballard, Susan A Carlson, Janet E Fulton, Deborah A Galuska, Stephanie M George, Richard D Olson

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