「はげひげ」の脳的メモ

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zoom RSS 肥満は頭の働きを低下させるが、そこには免疫細胞のバカ食いがかかわる

<<   作成日時 : 2018/09/16 00:28   >>

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 肥満が認知機能の低下とかかわることが知られていますが、そのメカニズムに免疫細胞・マイクログリアがかかわることを示した研究↓。まず食事で太らせたマウスで海馬関連の認知機能テストを実施し、認知機能の障害を確認。この障害が、海馬歯状回のスパイン(新しい接続につながる膨らみ)の減少と、マイクログリアの活性化とかかわることを示したそう。一方、マイクログリアの活性や貪食作用を封じると肥満に伴う認知機能低下を防げたそう。
 つまり、肥満は、マイクログリアの海馬での貪食を促し、認知機能低下をうむらしい。
Microglia play an active role in obesity-associated cognitive decline
Elise C. Cope, Elizabeth A. LaMarca, Patrick K. Monari, Lyra B. Olson, Susana Martinez, Anna D. Zych, Nicole J. Katchur and Elizabeth Gould
Journal of Neuroscience 10 September 2018, 0789-18;

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