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zoom RSS コカイン乱用に遺伝的改変が役立つ???

<<   作成日時 : 2018/09/21 01:16   >>

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 コカインの分解にはブチリルコリンエステラーゼが有効だが、その筋肉注射では半減期が短く、効果が限定的であった。そこでマウスの皮膚幹細胞を遺伝的に改変し、ブチリルコリンエステラーゼの産生を強化したところ、コカイン探索行動が抑制され、過剰摂取が抑えられたそう。
Genome-edited skin epidermal stem cells protect mice from cocaine-seeking behaviour and cocaine overdose
Yuanyuan Li, Qingyao Kong, Jiping Yue, Xuewen Gou, Ming Xu & Xiaoyang Wu
Nature Biomedical Engineering (2018)

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