暑さと作業効率メモ

日本建築学会、電話交換手、25℃から一度上がるごとに作業効率2%低下
28度設定で6%ダウン 30分の残業が必要(田辺ら、2008)

運搬作業+音声刺激⇒PCで応答、35度で聞き逃しエラー23度の3倍ほど
運搬作業時間2.5倍(庄司ら、Specific Research Reports of the National Institute
of Industrial Safety, NIIS-SRR-NO.28(2003))

主観だと4割が作業効率が落ちる(ノルド社会環境研究所https://woman.mynavi.jp/article/130806-084/

寒すぎても暑すぎてもダウン。25℃くらいが適当

五度以上の温度変化で交感神経活動上昇:案外夜が危険

温度が上がると自律神経調整⇒視床下部で活性酸素⇒脳疲労

運動野と帯状皮質の間で炎症物質が増える。

体温がやや上がると免疫力が上がるが、さらに上がると酵素の働きが低下し、タンパク合成が阻害される。

脳での処理は下位脳から二割、上位脳から8割。情報を単に処理しているのではない。

とくに深部体温 首、わきの下、太ももの付け根(静脈が体表に近い)

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