人のツキはバカにできない。ツキだけでそこそこ長期でも勝てたりする。

 図は北斗無双と甘海のシミュレーションデータから算出したもの。たとえば黒線は北斗無双遊技で、右に行くほど月の遊技時間が長くなる。たとえば月60時間遊技で、年の負け額を12で割ると、ツキのない人(ツキのなさ上位10%)では月12万負けている。甘海なら75000円くらい。一方、ツキのある上位10%は、月60時間遊技で月2万ずつ勝っている。甘海ならツイていても月一万負ける。興味深いのは、月30時間まではツキ上位10%は少しずつ勝ちを伸ばしており、それ以降は時間粗利の影響を受け、少しずつ勝ちが小さくなっていく。
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これは勝ち額で負けの補いをする前提。勝った分で焼き肉を食べまわったりすると、負け額だけが加算され、こんな図では済まない。行政は賞品の取り揃えを決めた業界の自主決定を押すが、依存の経済的側面ではユーザーに賞品交換をさせない貯玉利用が経済リスクを小さくする方法になる。

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