うんこかんじドリル、おすすめです

 うんこかんじドリル(https://unkokanji.com/)が流行っているらしい。文響社のHPから引用すると、
 漢字練習といえば、同じ文字を延々と書き続ける「繰り返し学習」。しかし、子どもにとっては集中力の続かない「作業」になってしまいます。本書はそんな、漢字学習の構造的弱点を克服するために作られました。1年生から6年生までの、3018例文すべてに「うんこ」という言葉を使用!
たとえば3年で習う「号」という漢字なら...「うんこを表す記(  )を考えた」など
こんな例文で、子どもが笑いながら勉強できる、日本初の漢字ドリルです。
 だそうだ。
 以前、このブログで、「記憶前に感情を動かしておくと、その余韻で記憶力が高まるという研究(http://higeoyaji.at.webry.info/201701/article_9.html)を紹介したが、小学生(とくに男子?)は「うんこ」でこころを動かされやすいので、単に楽しいだけでなく、感情が動いて漢字学習ができるので、学習効果が高まる可能性が大いにある。
 われわれは、幼児教材開発(http://www.popy.jp/yoji/)でなにより「楽しい」を重視して、その上でワーキングメモリを刺激する問題開発を行ってきたが、「この手があったか!」と感心しきり。どんどん続編(計算編、文章題など)を開発してほしい。案外、高1で躓き、人を文科系にいざなう「力学問題」の「うんこ編」開発なども世のため人のためになるかもしれない。無味乾燥なキューブより、うんこABの斜面での振る舞いの方が興味がわくかもしれない。ま、融合は無視し、「品」はとりあえずおいておくとして。

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