短期的には脂肪を控えたほうが、炭水化物を控えるより、体脂肪が減りやすいらしい

2015年8月14日(金)配信共同通信社より
 米国立衛生研究所(NIH)がセル・メタボリズムに発表した研究。
 肥満した成人男女19人を対象に2週間の実験を2回実施。炭水化物、脂肪分とも30%のカロリーカットになるようにして食事を摂取、結果、脂肪分カットでは1日平均体脂肪89グラム減少、一方で、炭水化物カットでは53グラム減だったとか。
 しかし、脂肪分をカットしても体脂肪の代謝は高まらず、代謝量を考慮したシミュレーションでは、6カ月以上継続すれば両者の差は消失することが推測された。結局、カロリーカット量に収束するということ。

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