信州といえばリンゴ。季節は終わりましたが、リンゴ食べましょう。

著名な医学専門誌JAMAの2015年April Fool号で報告された研究。
リンゴを1日1個食べることは、残念ながら医師受診の回数が減ることにはつながりませんでした。
しかし、処方薬使用の減少傾向とは関連していたそうです。
エイプリルフール号ではあるが科学的に信頼に足るものなので聞き流さないようにとのことです。
Association Between Apple Consumption and Physician Visits: Appealing the Conventional Wisdom That an Apple a Day Keeps the Doctor Away. JAMA Intern Med. Published online March 30, 2015. doi:10.1001/jamainternmed.2014.5466
1日1個のリンゴはガンを防ぐ、リンゴジュースは老齢マウスの記憶機能を保護する、妊娠中にりんごや魚をたくさん食べた女性から生まれた子供は喘息や湿疹になりにくい、リンゴジュースでマウス脳内のAβが減る、リンゴに豊富な成分・ウルソル酸は筋萎縮を防いで筋肥大を促す、アントシアニン豊富な果物・ブルーベリー、リンゴ、西洋ナシをよく食べることと2型糖尿病リスク低下の関連、リンゴで動脈硬化予防、リンゴでスタチンと同程度の血管死抑制を期待しうる、果物の摂取量が多い方が認知機能(頭の働き)が低下しにくい、などなどの報告もあります。
乾燥リンゴ(dried apple)の常食とコレステロール低下の関連も示されているので、乾燥リンゴでも。
ま、単品主義はダメですが。

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