紫外線は嫌われがちだが、体重抑制や糖尿病予防にも役立つらしい

 紫外線は皮膚ガンのリスクを高めるとか、しみそばかすのもとをつくるとかで嫌われがちだ。
 しかし紫外線照射には、皮膚からの一酸化炭素放出などを介して、体重増加や糖尿病の前駆症状を抑える効果があるらしい。以前から紫外線照射後にNOが放出され、血管を広げ血圧を下げることは報告されていたが、心臓や血管だけでなく、代謝調整全体にもいい影響をあたえうるそうです。
Diabetes. 2014 Nov;63(11):3759-69. doi: 10.2337/db13-1675.
Ultraviolet radiation suppresses obesity and symptoms of metabolic syndrome independently of vitamin d in mice fed a high-fat diet.
Geldenhuys S, Hart PH, Endersby R, Jacoby P, Feelisch M, Weller RB, Matthews V, Gorman S.

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