一流

追い込まれたとき高いパフォーマンスを発揮できるのが一流。
そのための第一歩は技の無意識化。意識して技を使っているようでは発動が遅いし、技の形などに意識が行ってその分脳のメモに余裕がない。小脳にスムーズでなめらかで無意識的に運動動作を生み出してくれる内部モデルをつくり上げることが最初の一歩。さらに注意の使い方や判断がこの内部モデルに含まれさらに内部モデルがスキルアップ。これがいわゆる反射神経。
この訓練の中で同時に線条体に予測や直感が出来上がる。線条体は行動のスイッチ。行動と快感を結び付けもする。「これいい感じ」「あ、これまずい」その体験が特に尾状核に蓄積され、内部モデルを逆読みすることと合わせて、自分の技、他人の技を瞬時に判断できるようになる。
さらに島皮質が内部感覚を観察する。危機状況で自分の身体や感覚に起こることを予測し逆にパフォーマンスを高める。

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