人の見方、脳のクセ

ビッグファイブの背景に行動抑制性と行動賦活性のような二因子があり、さらに性格特性を一因子にまとめたとき社会的にみて妥当と思われる因子が現れることを考慮して、パーソナリティをTCI的に新奇探索性、損害回避性、社会報酬依存性の三因子に凝縮させると、一般知能の一因子を加えて、4因子モデルで人を論じるのが妥当性が高いと考えられる。こうするとドーパミン、セロトニン、オキシトシン、アセチルコリンとの対応がいい。
またこうするとハマりの諸相が整理しやすくなる。刺激的な快を求めるハマり、癒しを求めるハマり、絆を求めるハマり、学習を求めるハマり。商品、サービス提供側はこのバランスの設計とユーザーの遺伝構造の想定が必要になる。

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