ほう、だまそうとするときは疑いの脳(TPJ)を使うというわけか。

たしか、信大の寺沢先生たちも麻雀で側頭頭頂接合部の活動を示していたが、ポーカーゲームでも相手をだまそうとするときに側頭頭頂接合部が活動するらしい。ちなみにここは恋をすると活動が低下する場所。恋は盲目なんですね。対人ゲームは盲目じゃいけません。
A Distinct Role of the Temporal-Parietal Junction in Predicting Socially Guided Decisions. Science 6 July 2012: Vol. 337 no. 6090 pp. 109-111 DOI: 10.1126/science.1219681
また、頭頂-側頭葉接合部灰白質が多い人はより利他的な振る舞いをするそうです。

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