COMT遺伝子、知能、痛み

 COMT はドパミンやノルアドレナリンのようなカテコ-ル系化合物を不活性化する酵素であり、ドパミン系の代謝には極めて重要な役割をもっています。このCOMT遺伝子には多型があるとこが知られ、メチオニン型(Met)をホモで持つ人はヴァリン型(Val)をホモで持つ人に比べて、記憶力や注意力が高く、また痛みを感じやすく、偽薬など痛みの暗示がかかりやすいことが知られています。一方、ヴァリン型の人は決断力が高いそうです。
 仮に日本人が賢いとして、そのことがCOMTとかかわっているとすれば、この国の人は高い注意力を持ち、しかしその分、痛みとかを感じやすいことになります。また、安心感や安定感にかかわるセロトニン遺伝子の多型も知られ、日本人の多くは不安を感じやすく、不安から攻撃的になりやすい遺伝子を持っています。
 これらを重ね合わせると、国母くんのバッシングとか、政治でもう数十年続いているあらさがしやバッシングとか、ネットのあれこれとか、特に不況期では起こりやすくなるのも無べなるかな、とか思ったりします。ま、それはそれで味なんでしょうが。ま、どうでもいいですが、谷川にごちゃごちゃいわれたくはないですね。

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